秋田県 新型コロナ 730人感染確認 1人死亡(27日)

秋田県と秋田市は27日、新たに730人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。

県がことし7月28日に発表した感染者1人について取り下げたため、秋田県内のこれまでの感染者はのべ9万9413人になりました。

また26日、1人が新型コロナウイルスに感染して亡くなり、これで県内で感染が確認された人で死亡した人は221人になりました。

※2段。
秋田県と秋田市は27日、新たに730人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
新型コロナウイルスの感染者の全数把握の見直しに伴い、県や秋田市の発表内容も27日から変更されました。

新たに感染が確認されたのは、合わせて730人です。

発表内容は27日から変更されましたが、新たに感染が確認された人の総数と年代別の数、亡くなった人の数と累計はこれまでどおり発表されます。

年代別にみますと、10歳未満が130人、10代が98人、20代が61人、30代が113人、40代が105人、50代が69人、60代が61人、70代が59人、80代が21人、90歳以上が13人です。

一方、保健所別の感染者数は、医療機関から報告のあった65歳以上や入院が必要な人など重症化リスクが高い人のみで、報告の対象から外れ「陽性者登録センター」に登録した人は含まれません。

重症化リスクが高い人で新たに感染が確認されたと届け出があったのは、秋田市が36人、大仙保健所管内が55人、横手保健所管内が22人、由利本荘保健所管内が17人、湯沢保健所管内が9人、秋田中央保健所管内が6人、能代保健所管内と北秋田保健所管内が5人、大館保健所管内が2人となっています。

これで、秋田県内のこれまでの感染者はのべ9万9413人になりました。

また、新たなクラスターが秋田市と横手保健所管内の高齢者施設で確認されました。

一方、26日、1人が新型コロナウイルスに感染して亡くなったと新たに発表し、これで県内で感染が確認された人で死亡した人は222人になりました。