国葬 県庁などで半旗掲揚へ

安倍元総理大臣の「国葬」が27日行われることから、秋田県は、行政機関としての弔意を示すためとして、県庁などで半旗を掲げています。

安倍元総理大臣の「国葬」は、27日、東京の日本武道館で実施され、佐竹知事や秋田市の穂積市長が出席する予定です。

秋田県は、行政機関として弔意を示すためとして、県庁の本庁舎や8つある地域振興局では、27日朝から半旗を掲げています。

一方、県のそれぞれの職員の弔意を強制するものではないとして、黙とうなどは行わないということです。

県は、各市町村や県教育庁に対して「国葬」での弔意に関する通知などはせず、県教育庁も、県立学校などで弔意を示すことはしないとしています。

また、自民党秋田県連では、27日午後5時半まで県連の事務所に記帳台を設けることにしています。