大仙市長が新型コロナに感染 症状軽く自宅で公務続ける

大仙市は26日、老松博行市長が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。
老松市長の症状は軽いことから、今月30日まで自宅で療養し、リモートワークで公務を続けるということです。

大仙市によりますと、老松市長は今月23日からのどの違和感が続いていたことから、26日、医療機関でPCR検査を受けたところ、新型コロナへの感染が確認されたということです。

市によりますと、市長はのどの違和感があるものの、発熱はないことから、今月30日まで自宅で療養し、リモートワークで公務を続けるということです。

また、市の職員に濃厚接触者はいないということです。

老松市長は「療養期間中は市政運営に支障が出ないように対応していく」とコメントしています。