秋田県 新型コロナ新たに292人感染確認(26日)

秋田県と秋田市は26日、新たに292人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

新たに感染が確認されたのは、秋田市が77人、北秋田保健所管内が60人、大仙保健所管内が34人、横手保健所管内が33人、秋田中央保健所管内が30人、由利本荘保健所管内が28人、大館保健所管内が17人、湯沢保健所管内が10人、能代保健所管内が2人、県外が1人のあわせて292人です。

年代別に見ますと、10歳未満が58人、10代が24人、20代が11人、30代が40人、40代が42人、50代が31人、60代が26人、70代が25人、80代が26人、90歳以上が9人となっています。

先週の月曜日より52人増え、これで秋田県内で感染が確認されたのはのべ9万8684人となりました。

濃厚接触者などで発熱などの症状があり、医師の判断で検査せずに診断された「みなし陽性者」は26人でした。

また、新たなクラスターが秋田市の病院と北秋田保健所管内の社会福祉施設、横手保健所管内の小学校のあわせて3か所で確認されました。