秋の高校野球秋田県大会 能代松陽高校が2年連続7回目の優勝

来年春のセンバツ高校野球につながる秋の高校野球秋田県大会は25日決勝が行われ、能代松陽高校が2年連続7回目の優勝を果たしました。

決勝は秋田市のこまちスタジアムで行われ、能代松陽と初優勝を目指す由利が対戦しました。

能代松陽は2回、ヒットやデッドボールなどから2アウト満塁のチャンスに相手ピッチャーのワイルドピッチで3塁ランナーがかえり先制します。

その後、4回に同点にされるものの、5回、連続ヒットなどでノーアウト1塁3塁とすると4番・齋藤舜介選手がレフトへのタイムリーツーベースを放ち1点を奪い勝ち越すとともに、この回さらに2点を加えリードを広げます。

能代松陽はこの後も得点を加えて8対2で由利に勝ち、2年連続7回目の優勝を果たしました。

一方、決勝に先だって行われた第3代表決定戦の、明桜対横手清陵は11対0の5回コールドで明桜が勝ちました。

この結果、来月山形県で行われる秋の東北大会には、能代松陽、由利、明桜の3校が出場します。