秋田県 新型コロナ 2人死亡 新たに195人感染確認

秋田県と秋田市は24日、新たに195人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
また、感染が確認された2人が亡くなったと発表しました。

新たに感染が確認されたのは、▽大仙保健所管内が46人、▽由利本荘保健所管内が27人、▽秋田市が26人、▽北秋田保健所管内が24人、▽大館保健所管内が22人、▽横手保健所管内が21人、▽秋田中央保健所管内が14人、▽能代保健所管内が7人、▽湯沢保健所管内が6人、▽県外が2人の合わせて195人です。

年代別に見ますと、▽10歳未満が24人、▽10代が23人、▽20代が10人、▽30代が30人、▽40代が36人、▽50代が21人、▽60代が18人、▽70代が13人、▽80代が14人、▽90歳以上が6人となっています。

先週の土曜日より381人減り、これで秋田県内で感染が確認されたのは延べ9万7855人です。

濃厚接触者などで発熱などの症状があり、医師の判断で検査せずに診断された「みなし陽性者」は6人でした。

また、新たなクラスターが秋田中央保健所管内の高齢者施設で確認されました。

一方、県は今月19日と20日にそれぞれ1人が新型コロナに感染し、亡くなったと発表しました。

これで県内で感染が確認された人で死亡した人は221人となりました。