新型コロナ 784人感染 5人死亡 秋田県(22日)

秋田県と秋田市は22日、新たに784人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
また、感染が確認された5人が亡くなったと発表しました。

新たに感染が確認されたのは、秋田市が191人、大仙保健所管内が179人、横手保健所管内が127人、由利本荘保健所管内が108人大館保健所管内が66人、秋田中央保健所管内が45人、北秋田保健所管内が33人、湯沢保健所管内が21人、能代保健所管内が11人、県外が3人のあわせて784人です。

年代別に見ますと、10歳未満が110人、10代が122人、20代が68人、30代が138人、40代が127人、50代が87人、60代が66人、70代が35人、80代が24人、90歳以上が7人となっています。

先週の木曜日より103人増え、これで秋田県内で感染が確認されたのは延べ9万7134人となりました。

濃厚接触者などで発熱などの症状があり、医師の判断で検査せずに診断された「みなし陽性者」は41人でした。

また、新たなクラスターが秋田市の2つの高齢者施設と北秋田保健所管内の病院、秋田中央保健所管内の社会福祉施設、由利本荘保健所管内の中学校と高齢者施設、大仙保健所管内の2つの小学校、横手保健所管内の社会福祉施設のあわせて9か所で確認されました。

一方、県は、先月27日と今月4日、それに21日、あわせて5人が新型コロナウイルスに感染して亡くなったと発表しました。

これで、県内で感染が確認された人で死亡した人は219人になりました。