秋田県 新型コロナ 新たに976人感染確認(21日)

秋田県と秋田市は21日、新たに976人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

新たに感染が確認されたのは、秋田市が280人、大館保健所管内が150人、大仙保健所管内が138人、由利本荘保健所管内が124人、横手保健所管内が118人、秋田中央保健所管内が60人、北秋田保健所管内が50人、湯沢保健所管内が35人、能代保健所管内が19人、県外が2人の合わせて976人です。

年代別にみますと、10歳未満が149人、10代が149人、20代が94人、30代が139人、40代が154人、50代が105人、60代が86人、70代が54人、80代が34人、90歳以上が12人となっています。

先週の水曜日より226人増え、これで秋田県内で感染が確認されたのはのべ9万6353人となりました。

濃厚接触者などで発熱などの症状があり、医師の判断で検査せずに診断された「みなし陽性者」は39人でした。

また、新たなクラスターが、大館保健所管内の事業所と高齢者施設、秋田中央保健所管内の教育・保育施設、由利本荘保健所管内の教育・保育施設、大仙保健所管内の高齢者施設、湯沢保健所管内の高校の合わせて6か所で確認されました。