秋田県 新型コロナ 3人死亡 新たに1089人感染確認

秋田県と秋田市は7日、新たに1089人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
また、3人が新型コロナウイルスに感染して亡くなったと発表しました。

新たに感染が確認されたのは、秋田市が404人、横手保健所管内が179人、大仙保健所管内が131人、由利本荘保健所管内が102人、大館保健所管内が87人、秋田中央保健所管内が82人、湯沢保健所管内が39人、能代保健所管内が35人、北秋田保健所管内が26人、県外が4人の合わせて1089人です。

年代別に見ますと、10歳未満が176人、10代が155人、20代が95人、30代が163人、40代が164人、50代が97人、60代が73人、70代が60人、80代が75人、90歳以上が31人となっています。

先週の水曜日より242人減り、14日続けて前の週の同じ曜日を下回りました。

これで秋田県内で感染が確認されたのは延べ8万7920人です。

濃厚接触者などで発熱などの症状があり、医師の判断で検査せずに診断された「みなし陽性者」は70人でした。

また、新たなクラスターが秋田市の警察と2つの高齢者施設、秋田中央保健所管内の中学校、高校、事業所、大仙保健所管内の高校と教育・保育施設の合わせて8か所で確認されました。

一方、県は6日、3人が新型コロナに感染し亡くなったと発表しました。

これで県内で感染が確認された人で、死亡した人は182人になりました。