新型コロナ 1746人感染 過去2番目 秋田県(19日)

秋田県と秋田市は、19日、新たに過去2番目となる1746人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

新たに感染が確認されたのは、秋田市が549人、大仙保健所管内が240人、由利本荘保健所管内が185人、大館保健所管内が161人、横手保健所管内が157人、能代保健所管内が124人、秋田中央保健所管内が119人、湯沢保健所管内が88人、北秋田保健所管内が66人、県外が57人のあわせて1746人です。

1日の発表としては、これまでで2番目に多くなりました。

年代別に見ますと、10歳未満が189人、10代が171人、20代が307人、30代が226人、40代が249人、50代が209人、60代が163人、70代が120人、80代が80人、90歳以上が31人、調査中が1人となっています。

これで、秋田県内で感染が確認されたのは延べ6万5941人になりました。

濃厚接触者などで発熱などの症状があり、医師の判断で検査せずに診断された「みなし陽性者」は80人でした。

また、北秋田保健所管内の高齢者施設と能代保健所管内の高齢者施設、横手保健所管内の病院で新たなクラスターが確認されました。