秋田県 新型コロナ過去最多の1673人感染 3人死亡

秋田県と秋田市は、17日、新たに過去最多となる1673人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
また、秋田県は3人が死亡したと発表しました。

新たに感染が確認されたのは、秋田市が621人、大仙保健所管内が249人、大館保健所管内が199人、由利本荘保健所管内が161人秋田中央保健所管内が124人能代保健所管内が94人、横手保健所管内が86人、湯沢保健所管内が53人、北秋田保健所管内が52人、県外が34人のあわせて1673人です。

1日の発表としては、これまでで最も多かった今月10日の1351人を上回って過去最多となります。

年代別に見ますと、10歳未満が171人、10代が160人、20代が210人、30代が262人、40代が267人、50代が194人、60代が175人、70代が113人、80代が86人、90歳以上が35人となっています。

これで、秋田県内で感染が確認されたのはのべ6万2331人になりました。

濃厚接触者などで発熱などの症状があり、医師の判断で検査せずに診断された「みなし陽性者」は67人でした。

また、秋田市の病院と高齢者施設、大館保健所管内の病院、能代保健所管内の事業所、由利本荘保健所管内の教育・保育施設、大仙保健所管内の教育・保育施設、湯沢保健所管内の事業所で新たなクラスターが確認されました。

一方、秋田県は社会福祉施設などで療養していた3人が死亡したと発表しました。

県内で感染が確認された人で死亡した人はこれで86人となりました。