秋田県 新型コロナ 新たに732人感染確認(15日)

秋田県と秋田市は15日、新たに732人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
県が今月9日に発表した2人と、13日に発表した1人をそれぞれ取り下げたため、秋田県内で感染が確認されたのはのべ5万9480人となりました。

秋田県と秋田市は15日、新たに732人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

新たに感染が確認されたのは、秋田市が354人、大館保健所管内が84人、由利本荘保健所管内が66人、秋田中央保健所管内が46人、大仙保健所管内と能代保健所管内がそれぞれ43人、湯沢保健所管内が41人、横手保健所管内が34人、北秋田保健所管内が8人、県外が13人の合わせて732人です。

年代別にみますと、10歳未満が77人、10代が83人、20代が92人、30代が113人、40代が120人、50代が109人、60代が65人、70代が30人、80代が27人、90歳以上が16人となっています。

県内で感染が確認されたのはのべ5万9480人になりました。

濃厚接触者などで発熱などの症状があり、医師の判断で検査せずに診断された「みなし陽性者」は31人でした。

また、大館保健所管内の高齢者施設、北秋田中央保健所管内の社会福祉施設、能代保健所管内の2つの教育・保育施設、秋田中央保健所管内の小学校の部活動と病院で新たなクラスターが確認されました。