新型コロナ 新たに817人の感染確認 秋田県(14日)

秋田県と秋田市は、14日、新たに817人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

新たに感染が確認されたのは、秋田市が350人、大館保健所管内が90人、横手保健所管内が70人、由利本荘保健所管内が64人、大仙保健所管内が59人、湯沢保健所管内が54人、能代保健所管内が51人、秋田中央保健所管内が40人、北秋田保健所管内が20人、県外が19人のあわせて817人です。

年代別に見ますと、10歳未満が116人、10代が79人、20代が108人、30代が118人、40代が137人、50代が89人、60代が76人、70代が42人、80代が35人、90歳以上が17人となっています。

県内で感染が確認されたのは延べ5万8751人になりました。

濃厚接触者などで発熱などの症状があり、医師の判断で検査せずに診断された「みなし陽性者」は24人でした。

また秋田市の高齢者施設と障害者施設、大館保健所管内の社会福祉施設、能代保健所管内の高齢者施設、大仙保健所管内の2か所の教育・保育施設、横手保健所管内の2か所の高齢者施設、湯沢保健所管内の高齢者施設と2か所の教育・保育施設で新たなクラスターが確認されました。