秋田県 新型コロナ新たに1103人感染確認(13日)

秋田県と秋田市は13日、新たに1103人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

新たに感染が確認されたのは、秋田市が395人、大館保健所管内が133人、大仙保健所管内が125人、能代保健所管内が102人、由利本荘保健所管内が90人、秋田中央保健所管内が77人、横手保健所管内が64人、湯沢保健所管内が59人、北秋田保健所管内が31人、県外が27人のあわせて1103人です。

年代別に見ますと、10歳未満が151人、10代が105人、20代が110人、30代が147人、40代が161人、50代が102人、60代が129人、70代が110人、80代が53人、90歳以上が35人となっています。

県内で感染が確認されたのはのべ5万7934人になりました。

濃厚接触者などで発熱などの症状があり、医師の判断で検査せずに診断された「みなし陽性者」は67人でした。

また秋田市の2つの高齢者施設、秋田中央保健所管内の教育・保育施設、由利本荘保健所管内の高齢者施設、大仙保健所管内の高齢者施設、横手保健所管内の高齢者施設、湯沢保健所管内の高齢者施設で新たなクラスターが確認されました。