秋田県 新型コロナ 3人死亡 新たに493人感染確認

秋田県と秋田市は12日、新たに493人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

また、秋田県は医療機関に入院していた3人が死亡したと発表しました。

新たに感染が確認されたのは、秋田市が106人、由利本荘保健所管内が120人、大館保健所管内が90人、大仙保健所管内が45人、横手保健所管内が36人、能代保健所管内が33人、秋田中央保健所管内が22人、湯沢保健所管内が19人、北秋田保健所管内が11人、県外が11人の合わせて493人です。

年代別に見ますと、10歳未満が50人、10代が38人、20代が51人、30代が73人、40代が61人、50代が44人、60代が62人、70代が44人、80代が48人、90歳以上が22人となっています。

これで、秋田県内で感染が確認されたのは延べ5万6832人です。

また、秋田県は医療機関に入院していた3人が死亡したと発表しました。

先月25日に1人、今月1日に2人が死亡したと県へ報告があったということです。

県内で感染が確認された人で、死亡した人は、これで83人となりました。

濃厚接触者などで発熱などの症状があり、医師の判断で検査せずに診断された「みなし陽性者」は25人でした。

また秋田市の3つの高齢者施設と病院大館保健所管内の高齢者施設、能代保健所管内の高齢者施設、由利本荘保健所管内の事業所と高齢者施設、大仙保健所管内の病院、横手保健所管内の高齢者施設で新たなクラスターが確認されました。