秋田県 829人感染確認 3日連続前週上回る(7日)

秋田県と秋田市は7日、新たに829人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

新たに感染が確認されたのは、秋田市が385人、大館保健所管内が86人、大仙保健所管内が73人、横手保健所管内が72人、由利本荘保健所管内が67人、能代保健所管内が56人、秋田中央保健所管内が39人、湯沢保健所管内が25人、北秋田保健所管内が22人、県外が4人のあわせて829人です。

年代別に見ますと、10歳未満が127人、10代が90人、20代が84人、30代が109人、40代が121人、50代が83人、60代が87人、70代が56人、80代が41人、90歳以上が31人となっています。

先週の日曜日より27人増え、3日続けて前の週の同じ曜日を上回りました。

これで、秋田県内で感染が確認されたのは、のべ5万2004人となりました。

濃厚接触者などで発熱などの症状があり、医師の判断で検査せずに診断された「みなし陽性者」は28人でした。

また新たなクラスターが、秋田市と、北秋田保健所管内の高齢者施設、横手保健所管内の小学校、湯沢保健所管内のスポーツ少年団で確認されました。