秋田県と秋田市 新型コロナ新たに431人感染確認

秋田県と秋田市は、1日、新たに431人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

新たに感染が確認されたのは、秋田市が194人、大館保健所管内が48人、秋田中央保健所管内が46人、由利本荘保健所管内が43人、大仙保健所管内が38人、横手保健所管内が22人、能代保健所管内が19人、北秋田保健所管内が15人、湯沢保健所管内が4人、県外が2人のあわせて431人です。

年代別に見ますと、10歳未満が39人、10代が59人、20代が52人、30代が66人、40代が78人、50代が47人、60代が36人、70代が29人、80代が18人、90歳以上が6人、調査中が1人となっています。

先週月曜日より71人増加し、13日続けて前の週の同じ曜日を上回りました。

県内で感染が確認されたのはこれでのべ4万5910人です。

濃厚接触者などで発熱などの症状があり、医師の判断で検査せずに診断された「みなし陽性者」は38人でした。

また、新たなクラスターが能代保健所管内と秋田中央保健所管内、それに大仙保健所管内の高齢者施設でそれぞれ確認されました。

31日の時点で入院している人は145人、重症者は1人です。

現在の病床確保数289床に入院しているのは107人で、使用率は37%、このうち秋田市で確保されている病床の使用率は32.6%です。
(重症使用率4.2%)。

宿泊施設などで療養している人は351人、自宅で療養している人は6069人です。

医療機関に入院するか宿泊施設や自宅で療養するか調整中の人は2694人です。

秋田県と秋田市で設置している新型コロナウイルスに関する相談窓口です。24時間対応は018−866−7050。