秋田県 新型コロナ 2人死亡 新たに990人感染確認

秋田県と秋田市は30日、990人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
また、秋田県は医療機関に入院していた2人が死亡したと発表しました。

新たに感染が確認されたのは、▽秋田市が373人、▽大館保健所管内が208人、▽大仙保健所管内が136人、▽由利本荘保健所管内が72人、▽能代保健所管内が55人、▽秋田中央保健所管内が54人、▽横手保健所管内が44人、▽北秋田保健所管内が25人、▽湯沢保健所管内が21人、▽県外が2人の合わせて990人です。

年代別に見ますと、▽10歳未満が109人、▽10代が127人、▽20代が110人、▽30代が158人、▽40代が163人、▽50代が107人、▽60代が71人、▽70代が72人、▽80代が47人、▽90歳以上が26人となっています。

先週土曜日から165人増え、11日連続で前の週の同じ曜日を上回りました。

一方、秋田市は28日に発表した感染者のうち6人について二重に数えていたと発表しました。

よって28日の県内の感染者は1036人となります。

県内で感染が確認されたのはこれで延べ4万4677人となりました。

濃厚接触者などで発熱などの症状があり、医師の判断で検査せずに診断された「みなし陽性者」は29人でした。

また、▽秋田市内の高齢者施設と福祉施設、▽北秋田保健所管内の事業所、▽横手保健所管内の職場と小学校、2つの高齢者施設で新たなクラスターが確認されました。

一方、県は医療機関に入院し、新型コロナに感染していた2人が死亡したと発表しました。

今月11日と17日に保健所から県へ報告があったということです。

県内で感染が確認された人で死亡した人は、これで79人となりました。