大仙市で自転車と車が接触し中学生けが 走り去った車を捜査中

14日、大仙市で自転車で通学中の中学生が直進する車と接触する事故があり、両手に軽いけがをしました。
車はそのまま現場から走り去り、警察はひき逃げ事件として捜査しています。

14日午前7時半ごろ、大仙市藤木の市道のT字路交差点で、直進していた車が右から来た自転車に接触しました。

警察によりますと、この事故で、自転車で通学中だった大仙市内の中学校の10代の男子生徒が両手首をねんざするなどの軽いけがをしました。

車はそのまま現場から走り去り、中学生が「白っぽい車だった」と話していることから、警察はひき逃げ事件として捜査し、当時の詳しい状況を調べています。

現場は、JR奥羽本線の飯詰駅から西に2.5キロほど離れた横手川の堤防の上を走る道路です。