県内 熱中症の疑いで7人搬送

県内では5日、これまでに少なくとも7人が熱中症の疑いで病院に搬送されています。

NHKが各地の消防に取材したところ、県内では午後4時半までに、由利本荘市で20代の男性と60代の女性、にかほ市で50代の男性、横手市で50代の男性、北秋田市で60代の男性、湯沢市で10代の高校生、羽後町で80代の男性の合わせて7人が熱中症の疑いで病院に搬送されました。

このうち、湯沢市では午後2時半ごろ、高校の球技大会中に、全身に力が入らないなどと症状を訴えた高校1年生の女子生徒が熱中症の疑いで病院に搬送されました。

また、羽後町では午前10時すぎ、80代の男性がグラウンドゴルフ後に具合が悪くなたっため病院に搬送され、中等症の見込みだということです。

消防は今後も暑さが続くことから、水分をこまめに補給するなど熱中症の対策をとるよう呼びかけています。