秋田県 新型コロナ203人感染11日連続で前週同曜日下回る

秋田県と秋田市は24日、新たに203人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

新たに感染が確認されたのは、秋田市が78人、秋田中央保健所管内が37人、由利本荘保健所管内が35人、横手保健所管内が16人、大仙保健所管内が14人、能代保健所管内が13人、湯沢保健所管内が5人、大館保健所管内が4人、県外が1人の合わせて203人です。

年代別に見ますと、10歳未満が54人、10代が30人、20代が18人、30代が30人、40代が30人、50代が20人、60代が11人、70代が2人、80代が4人、90歳以上が4人となっています。

先週の火曜日より13人減り、11日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。

県内で感染が確認されたのは、これで延べ2万9646人となりました。

濃厚接触者などで発熱などの症状があり、医師の判断で検査せずに診断された「みなし陽性者」は2人でした。

また、新たなクラスターが秋田市の3つの教育・保育施設、能代保健所管内と秋田中央保健所管内の教育・保育施設、それに由利本荘保健所管内と横手保健所管内の病院の合わせて7か所で確認されました。