秋田県 新型コロナ 新たに216人感染確認

秋田県と秋田市は17日、新たに216人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

新たに感染が確認されたのは、▽秋田市が60人、▽横手保健所管内が34人、▽大仙保健所管内が33人、▽大館保健所管内が22人、▽湯沢保健所管内が20人、▽能代保健所管内と▽由利本荘保健所管内がそれぞれ16人、▽秋田中央保健所管内が15人の合わせて216人です。

年代別に見ますと、▽10歳未満が29人、▽10代が41人、▽20代が20人、▽30代が27人、▽40代が37人、▽50代が30人、▽60代が9人、▽70代が13人、▽80代が8人、▽90歳以上が2人となっています。

過去3番目に多かった先週の火曜日より156人減り、4日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。

県内で感染が確認されたのは、これで延べ2万8631人となりました。

濃厚接触者などで発熱などの症状があり、医師の判断で検査せずに診断された「みなし陽性者」は5人でした。

また、新たなクラスターが▽大館保健所管内の教育・保育施設、▽大仙保健所管内の高齢者施設、▽県南部の高校で確認されました。