“子どもの納豆嫌い克服を” 幼稚園で催し 大阪 門真

納豆の良さやおいしい食べ方を知ることで、子どもたちに納豆嫌いを克服してもらおうという催しが大阪・門真市の幼稚園で開かれました。

この催しは、全国の納豆メーカーでつくる団体が4年前から各地で行っていて、7日は、大阪・門真市の幼稚園で開かれました。
最初に、納豆の妖精をイメージした茨城県のご当地キャラクター「ねば〜る君」が納豆の粘りをイメージして、体を勢いよく伸ばす特技を披露すると園児たちから大きな歓声があがりました。
ねば〜る君は、納豆を食べ続けると、かぜをひきにくくなったり、骨が強くなったりすると、納豆の良さをアピールしました。
そして、納豆が苦手だという園児3人が、バニラアイスと黒蜜に納豆を加えたデザート「納豆アイス」を試食しました。
試食した男の子は「納豆は苦手だったけど、アイスは甘くておいしく食べられました。これからはちょっとずつ納豆を食べてみようと思いました」と話していました。
全国納豆協同組合連合会の相沢勝也副会長は、「食わず嫌いで納豆が苦手だという子どもも多いので、魅力を伝えることができて良かった」と話していました。