大阪 港区でコスプレイベント 廃校になった高校を活用

アニメやゲームのキャラクターにふんしたコスプレイヤーが廃校になった高校を活用して写真撮影などを楽しむイベントが19日、大阪・港区で開かれました。

このイベントは、大阪・関西万博に向けた機運を盛り上げようと港区などが地元の小学生のアイデアをもとに企画したもので、およそ600人のコスプレイヤーが参加しました。
廃校になった高校が会場として開放され、参加者たちはアニメやゲームのキャラクターにふんして思い思いにポーズをとり、写真撮影を楽しみました。
また、校庭では学校にちなんで運動会が開かれたほか、会場周辺のごみ拾いを行う時間も設けられ、参加者たちはコスプレ姿でさまざまな活動を行って交流を深めていました。
京都府から訪れた20代の女性は「ほかのコスプレイヤーさんとも交流ができてとても楽しいイベントでした。今回初めて港区に来ましたが、こうした機会があればまたぜひ訪れたいです」と話していました。
港区では今後もこうしたイベントを開き、集まった人たちにSNSで地域の魅力を発信してほしいとしています。