堺ナンバー 古墳などのご当地図柄導入へ

地域を象徴する図柄が入った車のご当地ナンバープレートが、大阪ではじめて「堺ナンバー」に導入され、市内に多い古墳や、地名にもなっている鳥の「百舌鳥」をあしらったデザインが採用されました。

図柄が入ったご当地ナンバープレートは、国土交通省が平成30年から始めた制度で、これまでに近畿地方では、京都・滋賀・奈良・飛鳥の4つの地域のナンバープレートに導入されています。
ことし10月からは大阪府内で初めて「堺ナンバー」のプレートに導入されることになりました。
堺ナンバーのデザインは、堺市内に多く点在し、観光地にもなっている古墳と、市の鳥と定められ、市内の地名でもある「百舌鳥」をあしらっていて一般に公募されたデザインの中から、市民の投票などを経て決まりました。
このデザインのナンバープレートは、堺ナンバーの車が対象で、申し込みは9月25日から、交付は10月下旬から始まります。
堺市は「市の魅力が描かれたナンバープレートになっているので、多くの車につけてもらってアピールにつながればいい」と話しています。