大阪 吹田市長選 現職の後藤氏 3回目の当選

大阪・吹田市の市長選挙は、無所属の現職で、自民党と立憲民主党が推薦する後藤圭二氏が3回目の当選を果たしました。

後藤氏は、吹田市出身の65歳。
市の道路公園部長などを経て、平成27年の市長選挙で初当選しました。
選挙戦では、幅広い世代が住みやすいまちづくりや、教育・子育て支援の強化など、2期8年の実績を訴えて支持を広げ、3回目の当選を果たしました。

後藤圭二氏は「あしたからは私のスタートです。民主的な市政が吹田市の誇りで4年間続けて参りますので、至らない点があれば、遠慮なく言ってください。頼りにしています。本当にありがとうございました」と話しました。

【落選の馬場氏は】
落選した大阪維新の会の新人の馬場慶次郎氏は「多くの皆さんの支えがあり、最後まで戦い抜くことができました。申し訳ない結果になり、投票してくれた方に心からおわび申し上げます。皆さんからもご指導いただき、今回の結果を糧に次のステージに進めたらいいと思います。多くの支援をいただいたことに改めて感謝申し上げます」と話しました。