兵庫 芦屋市長選 新人の高島氏 当選

兵庫県芦屋市の市長選挙は、無所属で新人の高島崚輔氏が、2期目を目指した現職らを抑え、初めての当選を果たしました。
高島氏は26歳で、全国市長会によりますと歴代最年少での当選だということです。

芦屋市長選挙の開票結果です。
▼高島崚輔、無所属・新、当選、1万9779票
▼伊藤舞、無所属・現、1万1981票
▼中島香織、無所属・新、5671票
▼大塚展生、無所属・新、4958票
現職と新人あわせて4人の争いとなった芦屋市長選挙は、無所属で新人の高島氏が、2期目を目指した現職の伊藤氏らを抑えて、初めての当選を果たしました。
高島氏は26歳で、全国市長会によりますと歴代最年少での当選だということです。
高島氏は、若者の海外留学などを支援するNPO法人の理事長を務めていて、去年、アメリカのハーバード大学を卒業しました。
選挙戦では、18歳までの医療費の無償化や、在宅介護を進めるための介護士の待遇改善などを掲げ幅広い世代に支持を訴えました。
抱負について高島氏は「身の引き締まる思いでこれから市民の皆さんと市政を担っていくことができ、非常にわくわくした気持ちだ。さまざまな方と対話を重ねながら、世界で一番住み続けたいと思ってもらえるようなまちづくりを進めていく」と述べました。