大阪ダブル選・奈良知事選 維新が当選 大阪市議選も過半数に

9日投票が行われた、大阪府知事と大阪市長のダブル選挙は、いずれも大阪維新の会が制したほか、奈良県知事選挙でも、日本維新の会の新人が当選し、大阪以外で初めて維新公認の知事が誕生することになりました。
また、大阪維新の会は、大阪市議会議員選挙で過半数の議席を初めて獲得しました。

9日投票が行われた統一地方選挙の前半で、大阪府知事と大阪市長のダブル選挙は、▼大阪府知事選挙では、大阪維新の会の現職の吉村洋文氏が2回目の当選を果たしました。
また、▼大阪市長選挙では、大阪維新の会の新人で、元府議会議員の横山英幸氏が、初めての当選を果たしました。
さらに▼奈良県知事選挙では、日本維新の会の新人の山下真氏が初めての当選を果たし大阪以外で初めて維新公認の知事が誕生することになりました。
一方、あわせて行われた大阪府議会議員選挙では、▼大阪維新の会が55議席、▼自民党が7議席、▼公明党が14議席、▼共産党が1議席、▼立憲民主党が1議席、▼無所属が1議席で、大阪維新の会は、選挙前に続いて、過半数の議席を維持しました。
また、大阪市議会議員選挙では、▼大阪維新の会が46議席、▼公明党が18議席、▼自民党が11議席、▼共産党が2議席、▼無所属が4議席で、大阪維新の会は、大阪市議会では初めて目標としていた過半数の議席を獲得しました。