大阪 最新技術でもっと楽しく脳卒中のリハビリ

11月30日の夜から冬らしい寒さになりました。
この時期になると増える病気が脳出血や、くも膜下出血などのいわゆる「脳卒中」。
年間およそ30万人がなると言われています。
脳卒中から回復するためには、なるべく早く、時間をかけてリハビリを行うのが重要です。
しかし、そうはいっても、「地道なリハビリを続けるのは難しい」という声も多くあります。
そんな中、大阪のリハビリ施設では、最新のテクノロジーを使って楽しくリハビリをしてもらおうという取り組みが始まっています。
大山アナウンサーが中継でお伝えしました。