サッカー天皇杯 京都サンガは決勝に進めず

サッカーの日本一を決める天皇杯は、5日、準決勝が行われ、関西のチームで唯一勝ち残っていた京都サンガはサンフレッチェ広島に1対2で敗れて決勝進出はなりませんでした。
サンガは準優勝した2011年度以来の決勝進出を目指してホームのサンガスタジアムでサンフレッチェと対戦しました。
サンガは立ち上がりからサンフレッチェに主導権を握られて再三ピンチを招くと、前半40分にハンドの反則で与えたペナルティーキックを決められて先制されました。
サンガは、1点のリードを許したまま終盤まで相手の守備を崩せませんでしたが後半34分にゴール前の混戦からこぼれたボールを途中出場のイスマイラ選手が押し込んで同点に追いつき試合は延長戦に入りました。
しかし、延長前半5分に勝ち越し点を奪われるとそのまま逃げ切られ1対2で敗れて決勝進出はなりませんでした。