京都 伏見稲荷大社で千本鳥居のライトアップ

京都の伏見稲荷大社で赤い鳥居が連なる千本鳥居のライトアップが1日から始まり、訪れた人たちが幻想的な雰囲気を楽しみました。

ライトアップが始まったのは、京都市伏見区にある伏見稲荷大社です。
初日は、午後6時から、赤い鳥居が連なる千本鳥居や命婦参道に、2メートルほどの間隔でおよそ200基のあんどんがともされ、温かな光が鳥居を照らしました。
伏見稲荷大社でライトアップが行われるのは11年ぶりで、訪れた人たちは、写真を撮るなどしながら、幻想的な風景を楽しんでいました。
京都市内から友人と一緒に訪れた30代の女性は「照らされた鳥居がとてもきれいで、昼間とは違う雰囲気で良かったです。まさにきつねが出そうな夜だなと感じました」と話していました。
伏見稲荷大社でのライトアップは今月10日まで、毎日午後6時から午後10時まで行われる予定です。