JR大阪駅 大型ビジョンに「ヒョウ」の3D映像 注目集める

JR大阪駅構内の広告用の大型ビジョンに画面から飛び出すように見える3Dの「ヒョウ」の映像が登場し、注目を集めています。

ヒョウが登場したのは、JR大阪駅中央コンコース北側の「暁の広場」にある縦3メートル、横11メートルの大型ビジョンです。
ヒョウがまるで画面から飛び出すように動き回ったり、広場に向かってほえたりする様子が見られます。
大阪といえば、“ヒョウ柄”を思い浮かべる人が多いことから、ヒョウの映像になったということで、広場の名前にあやかって「アカツキ」と名前も付けられています。
大型ビジョンの前では、旅行客など多くの人が驚いたように立ち止まり、スマホで撮影している人もいました。
神奈川県から家族旅行で来たという12歳の男の子は、「ヒョウの姿がかっこよかったです」と話していました。
この映像は、立体的に見える広告の効果を知ってもらうために放映しているということで、企画したJR西日本コミュニケーションズの村田稔樹 駅メディア部長は、「予想以上に反響が大きく驚いています。映像を楽しんでいただき、大阪の思い出にしてほしい」と話していました。
ヒョウは、来月(10月)2日までは、3分に1回の頻度で登場し、その後は、不定期で登場するということです。