大阪府、自宅療養者へのごはんのパックにカビ

今月、大阪府が新型コロナウイルスの自宅療養者に提供したごはんのパックの1つにカビが生えていたことがわかりました。
府は、配送業者を通じて食品を回収し、健康被害がないか確認を進めることにしています。

大阪府によりますと、23日、配食サービスを申し込んだ府内の自宅療養者からごはんのパックにカビが生えていると連絡がありました。
ごはんは電子レンジで温めて食べるものですでに2食分を食べていましたが、体調に問題はないということです。
府は、カビが確認された食品の提供を取りやめ、念のため、23日までに配送されたものは食べないよう呼びかけています。
また、業者を通じて同じ時期に配送した自宅療養者に連絡して食品を回収し、健康被害がないか確認を進めることにしています。