地域の魅力PR 京田辺市でお茶や蜂蜜など特産品の販売会

お茶や蜂蜜といった特産品を販売し、地域の魅力を知ってもらおうという催しが京都府京田辺市で開かれています。

「京田辺マルシェ」と題したこの催しは、農業や観光の関係者などでつくる団体が町おこしにつなげようと、3年前から定期的に開いています。
京田辺市のJR松井山手駅前の会場では、地元の農家や食品加工会社、それに雑貨店などがお茶や野菜といった地元の特産品を販売する50あまりのブースを出しています。
このうち、京田辺市内の養蜂業者のブースでは、蜜が入った板をその場で遠心分離機にかけて蜂蜜を取り出し、提供しています。
また、子ども連れにも楽しんでもらおうと、市内にキャンパスがある同志社女子大学の学生に協力してもらい、ハロウィーンのグッズ作りができるコーナーも設けられています。
小学校と幼稚園に通う娘とともに訪れた京田辺市の30代の男性は「お茶とか九条ネギとか、いろいろなものがあるので見て回りたいと思っています。子どもたちも楽しめているようでありがたいです」と話していました。
この催しは、24日と25日の2日間、いずれも午後4時まで開かれています。