大阪市で新米のパパたちが赤ちゃんのお風呂の入れ方学ぶ講座

これから育児を始める新米のパパたちが赤ちゃんをお風呂に入れる手順を、助産師から学ぶ講座が大阪市で開かれました。

この講座は、新米のパパたちの子育てへの不安を解消し、積極的に関わってもらおうと、大阪・北区にあるクレオ大阪子育て館が開きました。
講座には、これから育児を始める30代から40代の男性9人が参加し、助産師から赤ちゃんをお風呂に入れる手順を教わりました。
講座では、助産師から「もく浴は赤ちゃんを清潔に保つだけでなく、親子のふれあいを楽しむ機会です」などと説明を受けたあと、新生児の体重に近い重さおよそ3キロの人形を使って、もく浴の練習を行いました。
参加者がお湯を張ったベビーバスに慣れない手つきで人形を入れると、助産師からしっかりと首を支えてあげること、それに指の間やわきの下は汚れが残りやすく、丁寧に洗う必要があることなどをアドバイスされていました。
9月、子どもが産まれる予定の32歳の男性は「実際にやってみると難しかったですが、いい経験になりました。妻一人の育児にならないように支えていきたいです」と話していました。