介護施設送迎車の事故で1人死亡

17日午後、大阪・平野区の交差点で介護施設の利用者の送迎をしていたワゴン車が道路脇のコンクリートブロックに衝突し、乗っていた80歳の男性が死亡しました。

17日午後3時半ごろ、大阪・平野区喜連西の交差点で、ワゴン車が道路脇のコンクリートブロックに衝突しました。
警察によりますと、この事故で、助手席に乗っていた80歳の男性が搬送先の病院で死亡しました。
また、車を運転していた62歳の男性も足の骨を折る大けがをしたほか、乗っていた82歳の男性も軽いけがをしたということです。
ワゴン車は介護施設の職員がデイサービスの利用者を自宅に送り届ける途中で、亡くなったのは施設の利用者だということです。
現場は、平野区役所から南へ1キロ余り離れた信号機のない見通しのよい交差点で、警察は車を運転していた男性から話を聞くなどして、事故の詳しい原因を調べています。