新型コロナ 大阪府の病床運用率・運用率(13日)

新型コロナウイルスに関する大阪府の独自の基準、「大阪モデル」で、府民に警戒を呼びかける際の指標となっている大阪府内の病床使用率は65.7%となっています。
実際に運用されている病床数と患者の数でみていくと、▽重症患者用の病床318床に対し、入院している人は135人で、運用率は42.5%、▽軽症・中等症の患者用の病床4079床に対し、入院している人は3045人で、運用率は74.7%となっています。
この病床運用率は、新型コロナ自体の症状は重くなくても、ほかの病気が重いために重症病床に入っている患者も、重症患者として計算しているものです。
また、▽ホテルなどの宿泊療養施設は実際に運用されている部屋が9861室、宿泊療養者が5921人で、運用率は60%です。