奈良 さまざまな品種約10万本のひまわり見頃に

奈良県北西部の県営公園でおよそ10万本のひまわりが見頃を迎えていて、訪れた人を楽しませています。

奈良県の広陵町と河合町にまたがる県営馬見丘陵公園では、園内のあちこちにおよそ25の品種、15万本のひまわりが植えられていてこのうちおよそ10万本が見頃を迎えています。
「花の道」と呼ばれるエリアでは、大人が隠れてしまうほど高くまで伸びたひまわりが広がっていて訪れた人たちは、太陽に向かって咲く花を眺めながら散策や写真の撮影などを楽しんでいました。
このほか、園内には「ホワイトライト」という花が白く中心部が黄色い珍しいひまわりも植えられていて見頃を迎えています。
大阪府から1歳の娘と一緒に訪れた母親は、「娘にとって初めてのひまわりです。ひまわり柄の洋服を着せました。ひまわりを見ると元気が出ます」と話していました。
公園を管理する奈良県中和公園事務所の岡憲司所長は、「いろいろなひまわりが楽しめるのでぜひ写真を撮って楽しんでほしいです」と話していました。
ひまわりは、今月中旬ごろまで楽しめるということです。