大阪府の病床使用率・運用率(9日)

新型コロナウイルスに関する大阪府の独自の基準、「大阪モデル」で、府民に警戒を呼びかける際の指標となっている大阪府内の病床使用率は66.5%となっています。
実際に運用されている病床数と患者の数で見ていくと、重症患者用の病床319床に対し入院している人は150人で、運用率は47.0%、軽症・中等症の患者用の病床4056床に対して、入院している人は3060人で、運用率は75.4%となっています。
この病床運用率は、新型コロナ自体の症状は重くなくてもほかの病気が重いために重症病床に入っている患者も重症患者として計算しているものです。
また、ホテルなどの宿泊療養施設は実際に運用されている部屋が9861室、宿泊療養者が5654人で、運用率は57.3%です。