藤井寺市の大和川で釣りをしていた男子高校生が溺れて死亡

7日午後、大阪・藤井寺市の大和川で、釣りをしていた16歳の男子高校生が溺れ、まもなく救助されましたが、搬送先の病院で死亡しました。

7日午後2時半ごろ、藤井寺市の大和川で「人が溺れている」と警察や消防に通報がありました。
消防が現場を捜索したところ、川底に人が沈んでいるのが見つかり、病院に搬送されましたが、およそ2時間後に死亡しました。
警察によりますと、死亡したのは京都府亀岡市の16歳の男子高校生で、大阪府内の親族の家に親とともに帰省していたということです。
男子高校生は、弟と川に入り魚釣りをしていたところ、足を取られるなどして、溺れたとみられるということで、警察が当時の状況を詳しく調べています。
警察と消防では、川は急に深くなったり流れが速くなったりする場所があることに注意した上で、ライフジャケットを身につけることなどを呼びかけています。