大阪・関西万博 開発進む会場予定地 軟弱な地盤との闘い

大阪湾に浮かぶ夢洲。
2025年の大阪・関西万博に向けて総工費1121億円をかけて、インフラ整備が進められています。
もともと夢洲は大阪市の発展に伴って市内で発生する土砂や廃棄物を処分する目的で作られました。
この人工の島を活用するうえで宿命ともなっているのが、軟弱な地盤との闘いです。