大阪・関西万博開催まで1000日 “千日前”でPRイベント

大阪・関西万博は18日が開催まで1000日前です。
万博を盛り上げようと、大阪・ミナミの繁華街、「千日前」で、世界各地の子どもたちの笑顔の写真が印刷されたパラソルを持って練り歩くイベントが開かれました。

イベントは東京のNPOが主催し、開催までの日数にかけて大阪・ミナミの「千日前」には応募した一般の学生や社会人などおよそ30人が集まりました。
参加者は、NPOの代表が世界各地で撮影した子どもたちの笑顔の写真が印刷されたパラソルを、1本ずつ持って広げました。
このうちの4本には、「1」と「0」の数字を表現した万博の公式キャラクターも印刷され、列の先頭に4人が並んで「1000」となるようにして、1キロほどを練り歩きました。
17日は3連休の中日で、天候にも恵まれ、買い物客や観光客の中には写真に収める人もいました。
主催したNPO「MERRY PROJECT」の水谷孝次代表は「多くの人たちに写真に収めてもらえたので、SNSなどで発信してもらうことで、機運の醸成につながれば」と話していました。