京アニ事件3年 思い出を胸に 前に歩み始めた父と子

社員36人が死亡、32人が重軽傷を負った京都アニメーションのスタジオが放火された事件から今月18日で3年になります。
事件で亡くなったアニメーターの池田晶子さん(当時44)は、大ヒット作、「涼宮ハルヒの憂鬱」や「響け!ユーフォニアム」でキャラクターデザインや総作画監督をつとめるなど、京アニを代表するアニメーターの1人でした。
一方、家庭では池田さんは小学生の子どもの母親でもありました。
残された夫と子どもは思い出と向き合いながら前を向いて歩み始めようとしています。