神戸 大型トレーラーが歩道に横転 運転手けが

29日朝、神戸市の市道で大型トレーラーが歩道に横転する事故があり、運転手が軽いけがをしました。
現場は、近くにバス停がある人通りの多い場所ですが、近くにいた人などにけがはありませんでした。

29日午前7時すぎ、神戸市兵庫区菊水町の市道で大型トレーラーが横転し、ガードレールを壊して歩道をふさぎました。
この事故で、運転していた40代の男性が軽いけがをしました。
現場は、近くにバス停がある人通りの多い場所で、当時は通勤や通学の時間帯でしたが、通りかかった人や近くにいた人などにけがはありませんでした。
事故を目撃した近所の60代の女性は、「この場所ではこれまでも事故が起きていて、ガードレールを補強するなどの対策が取られていますが、また事故が起きて怖いです。朝はバスの利用者など多くの人が通る場所なので、通行人が巻き込まれなくてよかったです」と話していました。
警察によりますと、現場の市道は、大型トレーラーから見て緩やかな上り坂の右にカーブしているところで、左側の歩道に横転したということです。
トレーラーは液体の肥料を積んでいたということで、警察は、運転手から事情を聴くなどして事故の原因を調べています。