「医療的ケア児」の遠足 “同年代と同じ体験を”

人工呼吸器やたんの吸引など日常的に医療的な支援が欠かせない子ども、いわゆる「医療的ケア児」についてお伝えします。
全国に2万人以上いると推計され、和歌山県内にも140人いることが去年行われた県の調査でわかっています。
日常生活でも行動にさまざまな制約がかかる子どもたちに少しでも同年代の子どもたちと同じような体験をしてもらおうと先月、紀の川市で遠足が行われました。
どんな遠足だったのか取材しました。