不正アクセスでカード情報漏えいか オンラインショップから

大阪に本社がある井上商事は、運営する「スイーツパラダイスオンラインショップ」が不正なアクセスを受け、およそ7400人の利用客のクレジットカードの情報が漏えいした可能性があると発表しました。

発表によりますと去年12月、「スイーツパラダイスオンラインショップ」を利用した一部の客やクレジットカード会社から情報漏えいを懸念する情報が寄せられ、調査した結果、オンラインショップが不正アクセスを受け、支払い用のアプリが改ざんされていたことがわかりました。
漏えいした可能性があるのは、去年8月から12月までにオンラインショップでクレジットカードを利用した客7409人の、クレジットカードの名義と番号、有効期限、それにセキュリティーコードの情報だということです。
会社では利用客にメールなどで連絡を取り、クレジットカードの利用明細に身に覚えのない請求がないか、確認するよう呼びかけています。
井上商事は、「お客様をはじめ関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけする事態となり、深くおわび申し上げます」としています。