大阪府の病床運用率(25日)

大阪府によりますと、25日時点で重症患者用の病床は実際に運用されている病床が293床、入院している人は45人で、運用率は15.4%となっています。
また、軽症・中等症の患者用の病床は、実際に運用されている病床が2667床、入院している人は756人で、運用率は28.3%です。
大阪府によりますと、重症患者用の病床には、軽症・中等症の患者が基礎疾患や別の病気の症状が重いため入院しているケースがあるということで、運用率はこうしたケースを踏まえたものになっています。
一方、無症状の人などが療養するために利用するホテルなどの宿泊療養施設は、実際に運用されている部屋が6290室、宿泊療養者が1346人で、運用率は21.4%です。