大阪府の病床運用率(17日)

大阪府によりますと、17日時点で重症患者用の病床は実際に運用されている病床が329床、入院している人は38人で、運用率は11.6%となっています。
また、軽症・中等症の患者用の病床は、実際に運用されている病床が3053床、入院している人は745人で、運用率は24.4%です。
大阪府によりますと、重症患者用の病床には、軽症・中等症の患者が基礎疾患や別の病気の症状が重いため入院しているケースがあるということで、運用率はこうしたケースを踏まえたものになっています。
一方、無症状の人などが療養するために利用するホテルなどの宿泊療養施設は、実際に運用されている部屋が8732室、宿泊療養者が1625人で、運用率は18.6%です。