兵庫 稲美町長選 新人の中山哲郎氏 初当選

任期満了に伴う兵庫県稲美町の町長選挙は、15日、投票が行われ、新人の中山哲郎氏が初めての当選を果たしました。

稲美町長選挙の開票結果です。
▼中山哲郎、無所属・新、当選。6809票。
▼古谷博、無所属・現。4696票。
▼土原翔吾、無所属・新。1055票。
平成22年以来、12年ぶりに選挙戦となった稲美町長選挙は、新人の中山氏が、5期目を目指した現職の古谷氏らを抑え、初めての当選を果たしました。
中山氏は49歳。平成7年に稲美町役場に入り、危機管理課長や産業課長などを務めました。
中山氏は、今後の抱負について、「担い手が高齢化している農業の再生や地場産業の振興に取り組み、子どもたちが住み続けてくれるような施策を打ち出していきたい」と話しています。