南丹市の養鶏場で火事 鶏舎など焼けひよこなど2700羽死ぬ

15日早朝、京都府南丹市の養鶏場で、鶏舎などが焼ける火事があり、警察と消防によりますと、飼育していたひよこなどおよそ2700羽が死んだということです。

15日午前5時20分ごろ、南丹市園部町熊崎で、「養鶏場から黒い煙と炎が見える」などと付近の住民から消防と警察に通報がありました。
現場は「ヤマモト園部種鶏場」で、消防車3台が出て消火にあたり、火はおよそ40分後にほぼ消し止められましたが、13棟の鶏舎のうちおよそ400平方メートルの鶏舎1棟と隣接する作業小屋がほぼ全焼しました。
警察によりますと、当時、燃えた鶏舎や作業小屋の中に人はおらず、けが人はいないということですが、飼育されていたひよこなどおよそ2700羽が死んだということで、警察と消防が火事の原因を調べています。